おしゃべりニューヨーク 上陸編 MON(感想)

90年代にニューヨークで一人暮らしをはじめた作者の体験マンガですわーい(嬉しい顔)

上陸編ということで冬のニューヨーク、ジョン・F・ケネディ国際空港に降り立ったところからスタートします。

現地の暮らしぶりや英語の使い方が勉強になります。

おしゃべりニューヨーク 上陸編表紙

かわいらしいイラストチィックな絵で1話が2〜4ページぐらいなので気軽に読めますが、ページによってはひとコマに手書きの文字の説明がぎっしりあってとてもボリューム感があり読むのに時間がかかります。

おしゃべりニューヨーク 上陸編中面

少し情報や流行は古いかもしれないけど楽しめて読めまするんるん

ニューヨーク暮らしに憧れてる人にはお薦めできるかもexclamation




posted by totosi at 2014年06月26日17:24
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全員で稼ぐ組織 - JALを再生させた「アメーバ経営」の教科書 - 森田直行(感想)

以前から稲盛和夫さんやアメーバ経営について興味があったんですがやっと読むことができましたわーい(嬉しい顔)

そして想像以上に良かったですグッド(上向き矢印)

アメーバといえば今ではブログを思い出しますが、この本の説明を引用すると
“アメーバという名は、単細胞の原生生物から取ったものです。
アメーバは、環境変化に応じて自らの姿、形を変化させながら分裂を繰り返し、巧みに適応します。
その様子が、私たちが京セラで行なっている経営と似ているということから、アメーバ経営と名がつきました。”

というように、例えば組織を部門ごとに独立させそれぞれ環境に変化、時代の変化に応じて動いているのが素晴らしいです。

このアメーバ経営に限らず、今の社会で成功している会社は同じような動きをしているような気がします。

現場を知らない幹部が判断するより、現場を知っている人達が自分たちの判断で時代の変化に応じて素早く変更していくほうが絶対に効率がいいと思います。

印象に残っている言葉はいくつかありますが、ひとつはリーダーになった人たちに「まず、自分の部下を幸せにしろ」と言ってるということ。

半沢直樹のドラマにあったようにぶかの幸せより自分の保身と出世を大事にしているリーダーがたくさんいてるなかで、この言葉は働いている人の励みになります。

もうひとつは、JAL再生の章でコスト削減の話。

ある部長が「この10年、JALは経費の節約と人件費の削減をやりつくしてきたんです。今や賞与もない。ですから削るものは何もない。これ以上、何を削れと言うんですか」と言っていたにもかかわらず、各部門の経費が削減されて利益がどんどん出てくると考え方も変り、社内が明るくなり社員も元気になってくるという話です。

このアメーバ経営を会社だけでなく政治や官僚の世界にも取り入れて各部署、各部門の成果を透明にして行けば無駄遣いも減って国の借金も減って行くんじゃないかと思いましたるんるん

巻末にも付録として、「早わかりアメーバ経営」「アメーバ経営用語集」が付いていもの嬉しいです。



posted by totosi at 2014年06月20日23:49
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スノーデンファイル 地球上で最も追われている男の真実 ルーク・ハーディング(感想)

久しぶりにドキュメンタリーを読みました。

アメリカ合衆国のNSA(国家安全保障局)の大規模な盗聴を暴露したエドワード・スノーデンについてです。

ノンフィクションだけあって一通のメールから始まり、その密告者とホテルで待ち合わせる場面はなかなか緊張感がありました。

最初に会うときは合言葉もあったようで、映画や小説のなkだけでなく実際に使われてるんだな〜と思いました。

いささか滑稽なやりとりだと紹介されてた合言葉が
 「レストランは何時に開きますか?」
 「正午です。でも、まずいからやめたほうがいい。」
ホテルでのワンシーンが思い浮かびますわーい(嬉しい顔)

エドワード・スノーデンについては暴露して逃走してる人ぐらいの知識しかなかったけど、日本にも滞在したことがあることや、日本のアニメサイトのウェブマスターを務めていたことなどを知って少し親しみももてました。

そして、その頃から内部告発者予備軍に転換していったようです。。。

盗聴やネットでの情報収集が普通うに行われているというのは何とも考えさせられる問題ですね。

プライバシーが守られるべきか、テロ対策のため安全のために仕方がないことなのかですね、、、

読みながら考えさせられましたふらふら

あと途中個人的にテンションが上がったのが、本編に関係ないですが各章のタイトルの後にセリフなどの短い引用があるんですが、
その中で映画「コンドル(Three Days of the Condor)」のセリフが使われていたことです。
 ヒギンズ「…やつら発表するかな?」
 ターナー「するさ」
映画を知らない人はなんのことかわからないかもしれませんが、これはロバート・レッドフォード演じるターナーがCIAの危険なゲームをニューヨーク・タイムズに新聞社に暴露したことをCIAの副長官のヒギンズに告げた映画のラストシーンです。

昔見た大好きな映画だったので思わず嬉しくなってしまいましたるんるん

エドワード・スノーデンの話も映画化されるでしょうかね?




posted by totosi at 2014年06月15日11:54
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アナと雪の女王 [文庫] サラ・ネイサンシーラ・ローマン(感想)

大ヒット中のアナと雪の女王のノヴェライズを読んでみましたわーい(嬉しい顔)

劇場にも字幕版2Dと日本語版3Dを2回見に行きましたが、本で読んでもやっぱり涙してしまいますもうやだ〜(悲しい顔)

ストーリーも映画とほぼ同じです。

映画との違いは登場人物の心の内は見ている人の想像になりますが、小説では少し心の内が書かれていたりするので新鮮に感じるシーンもありました。

それともう一つ、映画では気づきませんでしたが、原作であるアンデルセンの物語に登場する主人公のカイとゲルダがここでは侍従のカイと召使いのゲルダとして登場しているのに感動しましたぴかぴか(新しい)

最近は小学生が下校時に“ありの〜ままで〜”と歌ってる姿も微笑ましく、何回聞いても飽きない歌と物語だなと感じます。

DVDももうすぐ発売されるようなので楽しみでするんるん





posted by totosi at 2014年06月09日16:20
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万能鑑定士Qの事件簿 IX 松岡圭祐(感想)

綾瀬はるか主演の「万能鑑定士Q -モナ・リザの瞳-」原作巻にやっとたどり着きましたわーい(嬉しい顔)

映画を観る前に読むか、後で読むか迷いましたが我慢できずに先に読んでしまいました。

でも原作では順番に読んでよかったです、前巻で登場してくる人物も関わってくるのですが映画ではカットされてるか違う表現がされているか楽しみです。

さて、物語ですが“モナ・リザの瞳”というサブタイトルが付いているとおりルーヴル美術館のモナ・リザがキーワードになっています。

通常は最初に事件が起きて凛田莉子が解決に絡んでいくパターンが多かったと思うんですが、今回は前半にモナ・リザが日本で展示されるということで、ルーヴル美術館の臨時学芸員の採用試験を受けることになるところから始まります。

そして中盤から急に事件らしい展開になっていきます〜

映画の予告編をみていると原作にはないシーンもあるしルーヴル美術館でも撮影をしているということで期待したいですぴかぴか(新しい)


posted by totosi at 2014年05月28日15:00
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万能鑑定士Qの事件簿VIII 松岡圭祐(感想)

8巻までやってきました。

今回は、凛田莉子が故郷を救うために台湾で活躍する物語です。

故郷の波照間島は水不足で渇水対策に募金をしていたが、急に問題が解決するということで募金終了の手紙が莉子のもとに届きます。おかしいと感じた莉子が故郷へとび、渇水を解決する海水を真水に変える発明を台湾で見てきた議員が12億を投資するというはなしを止めるために幼なじみと共に台湾へいき事件解決に挑みます。

毎回違うシチュエーションで飽きさせませんねexclamation

“ふだんは猫のような莉子の瞳が、豹のごとき鋭さを帯びる。すわった目つきでふたりをにらんだ”というシーンはゾクッとしましたわーい(嬉しい顔)

今回も面白かったですねるんるん

次はいよいよ綾瀬はるか主演の映画の原作巻になるので楽しみですグッド(上向き矢印)




posted by totosi at 2014年05月25日01:54
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万能鑑定士Qの事件簿 VII 松岡圭祐(感想)

今回は脱税と詐欺の話です。

そして凛田莉子がファッション雑誌の編集部で活躍する話です。

国税局査察部のマルサに協力して雑誌社に就職して内偵するという無茶な設定ですが、、、面白かったですわーい(嬉しい顔)

純金がタダの合金に変わるトリックなんかは松岡圭祐さんの「マジシャン」を思い出します。

莉子のセリフで「あなたは社員に必要な給料を払っていなかった。みんなあなたが始めた雑誌に魅了され、あなたの会社で働きたがってたのに…。あれは会社じゃなかった。あなたの作りだした幻にすぎなかった。経営が正常に機能して、社員のみんなが幸せになって、初めて会社となりえるんです。」というところでかんどうしてしまいました。

これは少ない給料で働いて経営者ばっかりが儲けてる会社に勤めてる人は少しは共感できると思います。

さて、続けて次の号も読もうっとるんるん


posted by totosi at 2014年05月24日02:45
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世界の非ネイティブエリートがやっている英語勉強法 斉藤淳

イエール大学で助教授として政治学を教えていた経験があり、現在は日本で英語塾をはじめた先生の英語学習方の本です。

イェール大学は、アメリカのコネチカット州にある大学で世界の大学ランキングでも上位にきている大学のようで、外国語言語を50ほど教えているそうです。
日本の外国語大学のトップである東京外国語大学でも教えているのは28言語ほどだそうです。

世界中から集まった優秀な学生が学んでる学習法なので納得もできます。

色々な学習法や各章でのおすすめ教材の紹介があります。

この本ではあくまでも勉強法の紹介なので、この本だけで英語の学習はできませんが自分で勉強している人には良いヒントになるでしょうexclamation

少し勉強にいきづまってる方や、これから始めたい人には良いと思いますわーい(嬉しい顔)



posted by totosi at 2014年05月21日12:57
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