STAND BY ME ドラえもん パンフレット

STAND BY ME ドラえもんを3Dで見てきましたわーい(嬉しい顔)

STAND BY ME ドラえもん 表紙
パンフレット720円です。

STAND BY ME ドラえもん 顔開く
顔の部分が開いて泣き顔がでてきます。
左の青い部分には「すべての、子ども経験者のみなさんへ。」と書いてあります。

STAND BY ME ドラえもん 14年後の未来
のび太の青年時代に行く近未来、確か14年後。。。すごすぎる

STAND BY ME ドラえもん キャラクターとひみつ道具
キャラクターとひみつ道具の紹介。

STAND BY ME ドラえもん コミックス
映画で使われた原作の巻数とコメントが紹介されてます。

映画はなかなか面白かったです〜

正統派のドラえもんという感じで、3Dでも雰囲気がでていますぴかぴか(新しい)

ただ、しずかしゃんは可愛すぎるけど、、、すごく正確のいいしね黒ハート

登場人物もみんないい人ばっかりで、ほのぼのしてます。

もっと泣ける映画かと思いましたが笑いのほうが多かった印象です。






posted by totosi at 2014年08月16日10:06
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海賊とよばれた男(下) 百田尚樹(感想)

百田尚樹さんの海賊とよばれた男(上)に続いて下巻も一気に読みました。

海賊とよばれた男(下)は波に乗ってあっという間に読めましたわーい(嬉しい顔)

ほんとにこの本の登場人物はすごい人たちがいっぱい出てきます。

上巻では日本人の同じ業界の利権団体がが敵として出てきますが、下巻では海外のメジャーが敵となりさらにハラハラさせられますが、ビジネスとしてケタ違いの融資をしてくれるアメリカの懐の大きさも感じます。

また主人公が起業するきっかけとなった日田重太郎という人物の偉大さも印象に残ります。

会社をつくるために自分の財産を貸すのではなく大金を簡単にあげるなんてなかなか言えません。

しかも失敗したら一緒に乞食をしようなんてexclamation上巻でのエピソードですが、今になって心に響いてきます。

また2年半かかるといわれた工事を手抜きなしに完璧に10ヶ月で完成させるエピソードにも感動しました。

日本人としてという枠を超えて人間として誇り高く生きたいと思えるようになる本ですねグッド(上向き矢印)

とにかく友達には読んでもらいたくてお薦めしましたぴかぴか(新しい)

特にビジメス関係の友達には読んでもらいたい一冊ですね。




posted by totosi at 2014年08月12日13:32
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海賊とよばれた男(上) 百田尚樹(感想)

百田尚樹さんの「永遠の0」が大ヒット後に「海賊とよばれた男」が発売されて凄く話題になって売れていると聞いていた。

そしてやっと文庫本になったので購入して読んでみましたわーい(嬉しい顔)

石油の話というぐらいの軽い気持ちで読み始めましたが、なかなか良かったです。

良かったというか、仕事している人には是非読んで欲しいと思いました。

物語は終戦したところからはじまります。

国岡鐡造という男が国岡商店という会社を経営していて、戦争が終わって仕事がなにも無い中、誰一人とクビにすることなく自分の財産を出しながら徴兵で戦争に行っている社員にも給料を払い続けていたということに驚きました。

読み進むにつれ主人公が日本人であることを誇りに思い、会社の利益より日本の利益を優先していることが分かります。

そして社員がまたよく働くというのがすごいです。

ただし、同じ日本人でも自分たちの利益しか考えない利権に群がるいやな日本人もたくさん登場し主人公たちが苦しめられ姿に複雑な思いになりながらも、その困難に立ち向かう国岡商店の社員たちに感動もします。

「永遠の0」と比べると泣ける話ではありませんが、ところどころ感動ポイントがたくさんあり小さな泣き所はいっぱいあります。

最近ではまさにダメな議員のニュースが多く、物語に登場する自分の利益しか考えない嫌な日本人ばかりが生き残ってしまったんじゃないかと心配にもなりました。

でもこの本は面白く考えさせられるので是非読んで欲しいと思いますぴかぴか(新しい)





posted by totosi at 2014年08月09日12:51
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マスカレード・ホテル 東野圭吾 (感想)

東野圭吾さんの新シリーズだそうで読んでみましたわーい(嬉しい顔)

ホテルが舞台のサスペンスで、連続殺人の犯人を捕まえるために刑事がホテルの従業員に扮して捜査するという話です。

最初は刑事物の作品かと思っていましたが、事件の話よりホテルの話に感動しましたグッド(上向き矢印)

ホテルに泊まることなんてほとんどないですが、ホテルの従業員がこんなにお客さんの事を考えて働いているのならそんなホテルに泊まってみたいと思いました。

全てのホテルが素晴らしいとは思いませんが、、、

小説ということでホテルの話もクレーマーについての話がよく出てきますが、どんなクレームやワガママに対しても対抗するのではなくく、感情的にならずに対応するというくだりに特に感銘しました。

この作品はてっきり刑事が主人公のシリーズかと思っていましたが、どうやら違ったようです。

刑事である新田浩介の他に、新田をサポートすることになるホテルのフロントクラーク山岸尚美も同じく主人公のようです。

今回は事件のトリックよりもホテルの物語に魅力を感じた作品でしたるんるん

本屋にあった冊子を読んでみると、ロイヤルパークホテルで入念な取材をして書かれているということでリアリティーがあると思います。

新シリーズ第2弾のマスカレード・イブが8/21に発売予定なので楽しみにしていますぴかぴか(新しい)




posted by totosi at 2014年07月27日10:45
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All You Need Is Kill 桜坂洋

All You Need Is Kill (集英社スーパーダッシュ文庫)
トム・クルーズ主演のオール・ユー・ニード・イズ・キルexclamation

意外と映画が面白かったので原作も読んでみることにしましたわーい(嬉しい顔)

日本原作という宣伝はよく流れていますね。

実際に読んでみるとライトノベルらしい軽く読める作品で、映画はうまくアイデアを取いいれているな〜という感想です。

戦闘シーンの迫力は文字ではなかなか表現できないと思いますが映像ではすばらしくスピード感とリアリティーで表現されていて楽しめます。

ゲームのように最初は簡単に敵にやられて死んでいくのがリアルでよいです。

普通主人公は銃弾の嵐の中でも弾に当たらない不思議さがありますが、この映画は遠慮なく死んでいきまするんるん

そしてコツを掴んでゲームを進めるように主人公も何度も繰り返して勝っていくのが説得力あります。

ラストも感動するとかはないけれど、単純に娯楽として楽しめる作品だと思います。

原作と映画ではちょっと違うけどそれぞれの世界観があってよいと思います。



posted by totosi at 2014年07月21日16:35
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トランセンデンス パンフレット

「トランセンデンス」のパンフレットです〜820円

「トランセンデンス」パンフレット表紙

ジョニー・デップが半調っぽくなっていてタイトルが浮き出る感じになっています。
映り込みが激しく写真撮るのに苦労しました。

「トランセンデンス」パンフレット中面|科学者たちが語る『トランセンデンス』の描く世界

内容もインタビュー記事だけでなく、ボリュームもあって充実しています。
「徹底検証 科学者たちが語る『トランセンデンス』の描く世界」など。

「トランセンデンス」パンフレット中面|アジビラが語るRIFTの精神

映画に出てくるテロリストの背景などの説明もあります。

「トランセンデンス」パンフレット|別刷

なんと“超越日報”という新聞みたいなおまけもついてます。

さて、映画ですが面白かったですわーい(嬉しい顔)

トランセンデンス(TRANSCENDENCE)は超越という意味で、主人公であるジョニー・デップが演じる科学者ウィル・キャスターが人間を超越する人口知能PINNを研究しているなか、いきすぎた科学を危険視するテロ集団に撃たれ、数週間の命となる。

妻のエヴリンが夫を救うために電極移植でウィルの意識を人口知能PINNにアップロードに成功したことで新たなウィルの意識をもった人口知能が誕生する。

天才的な科学者ウィルの意識がインターネットで世界中のデータベースにアクセスすることで急速な進化をとげ新しいテクノロジーを開発していく。

その技術は人体の改造をも含めたもので再びウィルの命が狙われるというストーリー。

この映画のテーマも興味深いですねグッド(上向き矢印)

ますます進んでいく技術がどこまで映画のように現実かしていくのか?

人口知能が自我を持つことができるのか?

新しいものや未知のものを排除しようとする行動は正当化されるのか?


SF作品だけど近い未来に人類が遭遇するかもしれない問題を考えさせられる映画でした。




posted by totosi at 2014年07月03日12:10
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her/世界でひとつの彼女 パンフレット

映画「her/世界でひとつの彼女」のパンフレット真っ赤でシンプルなデザインに惹かれて買ってしまいましたわーい(嬉しい顔)

「her/世界でひとつの彼女」パンフレット表紙

中身もシンプルなデザインでオシャレです。
「her/世界でひとつの彼女」パンフレット中面

720円で内容は普通のインタビュー記事などですが、AI型OSの女性の声を撮影時にはサマンサ・モートンが演じていたが後にスカーレット・ヨハンソンが吹き替えてもらったそうなんだけど、サマンサのDNAもしっかりこの映画の一部になっていると思うよと語っているのが興味深かったです。

映画の内容は、近未来で離婚調停中の男性が最新のAI(人口知能)OSと恋に落ちるという不思議な感覚の話でした。

最近はネットで知り合った男女が実際には会わずに恋人として恋愛が成立しているということもあるみたいなので、まったくない話ではないのかもしれませんね。。。

これは面白いテーマかもしれませんね〜

ひとつは肉体のない意識との恋愛

もうひとつは個性と意識のある人口知能

もし成長する人口知識があるとすれば環境によって悪にそまる可能性もありますよねexclamation&question







posted by totosi at 2014年07月02日10:59
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パラドックス13 東野圭吾

いつも不思議に思いますが東野圭吾さんの作品は一気に読み終わってしまいます。

この作品もそうですね〜最初はストーリーがよくわからなくてすぐに眠たくなってきたんですが、といっても30ページ目あたりから急展開で読むのが止まらなくなってしまいました。おかげで寝不足ですふらふら

設定はSF的ですが内容はサバイバル・ヒューマンドラマという感じでしょうかわーい(嬉しい顔)

簡単にストーリーをいいますと、P-13現象というある時間を境に突然人が消えてしまって、数人の人間だけがいる世界(東京…ひょっとして他の地域にも人がいるかもしれないですがわかりません)が舞台になります。
突然人が消えたので運転中の乗り物も事故をおこし、異常気象や大地震がつづくなかで主人公が出会った数人の人たちと力をあわせて生き残ろうとするサバイバルで、次々に不自然な大自然の驚異が襲ってくるので目が離せないという感じです。

ただラストはSF的な解決で終わってしまうので、読み終わったあとは凄く感動するとかではなくあっさりとしたあ終わりでした。

映像化できたらすごい迫力あるでしょうねグッド(上向き矢印)




posted by totosi at 2014年06月27日02:01
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