おしゃべりニューヨーク 上陸編 MON(感想)

90年代にニューヨークで一人暮らしをはじめた作者の体験マンガですわーい(嬉しい顔)

上陸編ということで冬のニューヨーク、ジョン・F・ケネディ国際空港に降り立ったところからスタートします。

現地の暮らしぶりや英語の使い方が勉強になります。

おしゃべりニューヨーク 上陸編表紙

かわいらしいイラストチィックな絵で1話が2〜4ページぐらいなので気軽に読めますが、ページによってはひとコマに手書きの文字の説明がぎっしりあってとてもボリューム感があり読むのに時間がかかります。

おしゃべりニューヨーク 上陸編中面

少し情報や流行は古いかもしれないけど楽しめて読めまするんるん

ニューヨーク暮らしに憧れてる人にはお薦めできるかもexclamation




posted by totosi at 2014年06月26日17:24
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世界の非ネイティブエリートがやっている英語勉強法 斉藤淳

イエール大学で助教授として政治学を教えていた経験があり、現在は日本で英語塾をはじめた先生の英語学習方の本です。

イェール大学は、アメリカのコネチカット州にある大学で世界の大学ランキングでも上位にきている大学のようで、外国語言語を50ほど教えているそうです。
日本の外国語大学のトップである東京外国語大学でも教えているのは28言語ほどだそうです。

世界中から集まった優秀な学生が学んでる学習法なので納得もできます。

色々な学習法や各章でのおすすめ教材の紹介があります。

この本ではあくまでも勉強法の紹介なので、この本だけで英語の学習はできませんが自分で勉強している人には良いヒントになるでしょうexclamation

少し勉強にいきづまってる方や、これから始めたい人には良いと思いますわーい(嬉しい顔)



posted by totosi at 2014年05月21日12:57
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英語は「インド式」で学べ! 安田正(感想)

以前に算数のインド式ドリルみたいなのが流行った気がしますが、英語もあったんですねわーい(嬉しい顔)

読んでみてある意味、目からうろこが落ちるという感じでした。

英語をしゃべる人の人口は20億人だそうですが、その内ネイティブは15%で非ネイティブが85%だそうですexclamation

なぜか海外の非ネイティブの人がペラペラと英語をしゃべっているのを見かけるけど、日本人はあいかわらず英語の苦手意識が強いように感じますふらふら

日本人が英語が苦手なのは学校教育に問題があると思うのですが、、、

僕も英語の勉強は少しずつしてますが、まだまだ出来ませんもうやだ〜(悲しい顔)

しかし、この『英語は「インド式」で学べ!』は簡単に英語が出来る方法を教えてくれてます。

コツはシンプルにわかりやすくという感じです。

例えば「参加する〜」take part in を使うのではなく、「来る〜」come を使えばいいそうです。

take part in は知らなくても come は誰でも知っているから世界中で通じるということです。

つまり「インド式」は簡単に使える英語のポイントを教えてくれてるんですねグッド(上向き矢印)

構成は、
・はじめに
・第1章 「従来の英語学習法」5つの間違い
・第2章 「世界標準の英語」はカンタンになっている
・第3章 「インド式英語学習法」こそ、最も効率のいい学習法
・第4章 「3つの単語」だけで、英語が話せる!
・第5章 英語がカッコよく話せる「7つのコツ」
・第6章 【巻末資料】「sound/find/give」の仲間の動詞39個

となっていて、第1章〜第3章は「インド式」がなぜいいのかという解説的な内容で、第4章から「インド式」の方法を教えてくれてます。

簡単とはいえ、それなりに練習と学習は必要だと思います。


posted by totosi at 2014年04月10日10:20
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