人を操る禁断の文章術 メンタリストDaiGo

メンタリストDaiGoさんの本は前から読んでみたいと思っていたんですが、やっとめぐり会えることができましたわーい(嬉しい顔)

以前はよくテレビでDaiGoさんのパフォーマンスを見て楽しんでいました。

今回の作品は「人を操る禁断の文章術」ということです。

文章関係の本は今までに何刷か読みましたが、この本は綺麗な文章を書く事が目的ではなく人に行動を起こさせる文章を紹介しています。

もともと文章を書くのが苦手な僕ですが、時々こういう本を読むと励みになりますグッド(上向き矢印)

しかし一度読んだだけですぐにうまくなるわけもなく、それなりに訓練が必要になりますが、図入の解説や例文や練習問題なんかもあって比較的優しく解説されていると思います。

それでもこういう本を読んだ後は、もっとうまく書きたいけど思うように書けないもどかしさを実感しますねもうやだ〜(悲しい顔)

ただ、この文章術は全ての人に向けたのもではなくある特定の人達をターゲットにして効果のあるものだとおうもいます。

ターゲットはなんでもいいけど最初に誰に向けて書きたいか、どんな層の人たちに伝えたいかを明確にする必要がありますね。

だから例文も色々と紹介されていますが、じぶんのにとっては心に響かないもののあります。

ただ、この文章術をマスターすれば営業や、恋人や上司や、同僚にと色々な相手に使いこなせば約なたつなと感じましたぴかぴか(新しい)






posted by totosi at 2015年02月08日21:25
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「空気」を変えて思いどおりに人を動かす方法 鈴木博毅

空気を読むという行為じたいは世界中の人が無意識でやっていることかもしれない。

でも「空気を読む」という言葉を使ったいるのは日本独特かもしれませんね。

「空気を変える」ということは成功するために非常に大切なことだなと、本書を読んで感じました。

例として、スポーツでの成功、ビジネスでの成功、恋愛での成功といろいろとあげられますが、今までなら心理学的な内容で紹介されてる本はあったかもしれないけど、「空気」という切り口で問題を分析して解決する本は、はじめて読みましたわーい(嬉しい顔)

しかし、確かに失敗するときはダメな空気や、あきらめの空気、何やっても同じという空気、ひょっとして選挙に投票に行かない人の理由である、どうせ誰がやっても同じという空気が失敗に導いていると感じてる人は多いと思います。

いっぽう、成功する場合は、やる気がみなぎっている空気や、ポジティブな空気、なぜか自信満々な空気で一杯な気がします。

失敗する場合の多くは、なんとなくわかってはいるけど、その空気が当たり前になってしまい、自分たちではかえられない、もしくはワンマンな指導者で逆らうことができず慣れきってしまっている場合が多いかもしれません。

そういった場合にこの“「空気」を変えて思いどおりに人を動かす方法”が役に立つと思います。

わかりやすかった例は、スポーツで監督が代わり、負けムードだった選手の気持ちをかえて優勝に導く監督の話。

偶然一回だけとかではなく、ダメなチームを毎回優勝さすということはその法則が正しいということだと思います。

ビジネスでも同じで、行き詰まった会社を立ち直らせる経営者は、会社の空気をかえ、社員にやる気を起こさせるのだと思います。

本書では、「空気」を動かすスキルと、「空気」を動かすテクニックを紹介してくれているので、興味ある人は読んでみると良いと思いますぴかぴか(新しい)




posted by totosi at 2013年12月29日20:30
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成功の掟 マーク・フィッシャー

友だちに勧めれれて読んでみましたわーい(嬉しい顔)

ある貧しい青年が、お金持ちのミリオネアを訪ねて、お金儲けの秘訣を教わる物語です。

監修者のまえがきによれば、この本はお金持ちになるための心構えについて書かれた本ということです。

内容は、今ではどこかで読んだことがあるような事が書かれていますが、後半は哲学的で神秘的な雰囲気もあります。

簡単にまとめると、目標をたて、毎日復唱するというものです。

たいていの人は、お金持ちになりたいと思っているけど、心の底では絶対に無理と思っている。

たいていの人は、お金持ちになりたいと思って秘訣を求めるけど信じずに最後までやりきらない。

この本でもそういった潜在意識を書き換える必要があるということが書かれています。

目標は大きいほどいいけど、最初は自分が信じられないほど大きかったら潜在意識を書き換えられないので頃合が難しいです。

主人公も最初は、このミリオネアとよばれる大金持ちを胡散臭く思ったりもしますが、徐々に魅力にとらわれていきます。

逆に僕は読んでいて最後には何ともいえない戸惑った気分になりました。

輪廻転生的な話もでてきたりして、嫌いではないですがラストは不思議な雰囲気で終わったと思います。

さて、この本に書かれていることを信じて毎日実践してみるかどうか、、、、




posted by totosi at 2013年11月18日20:15
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