サンタクロースっているんでしょうか? フランシス・P.チャーチ

8歳の女の子「サンタクロースってほんまにおるん?」
お父さん「新聞屋に聞いてみたらええんちゃうん?」

というわけで、8歳の女の子の手紙に“ニューヨーク・サン”という新聞が、まじめに社説で答えてますぴかぴか(新しい)

それをそのまま本にしてます。

もし小さい子供に『サンタクロースっているんでしょうか?』聞かれたらなんて答えたらいいでしょう?

この本はプレゼントにも人気みたいですねプレゼント

サンタクロースっているんでしょうか? フランシス・P.チャーチ

サンタクロースっているんでしょうか?




posted by totosi at 2009年12月20日09:59
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それからのパリ 雨宮塔子

なんとなく軽く読めそうな本を探してて出合ったのがこの本です。

パリにはあまり興味なかったんですがパリの空気が感じられるような内容で一度行ってみたくなりました飛行機

パリの空間、パリの食、パリのファッション、パリの言葉。

特に興味深かったのはおしゃれについてカバン

ただ単におしゃれな格好をしているからおしゃれなんじゃなく、姿勢の良さや歩き方、生き方そのものがおしゃれなんだなと感じました。

もし海外行くならイタリアと思ってたけどパリもいいかもるんるん

それからのパリ 雨宮塔子

それからのパリ

posted by totosi at 2009年12月19日01:44
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ヤクザが店にやってきた―暴力団と闘う飲食店オーナーの奮闘記 宮本照夫

この本はなんとなく目に留まって買ってしまったんですが〜

タイトルにあるとおり、「暴力団お断り」を店の方針としてやってきたオーナーのお話。

最初少し硬い感じがして、ひょっとして失敗だったかなと思ったのですがこれがなかなか良かったですexclamation×2

オーバーな表現がなく、その分リアルで迫力がありました。
いくつかのエピソードが紹介されてますが、どれもぐいぐい引き込まれていきました。

おそらく命がけの覚悟がないと出来ないことだと思いますが、商売の方もしっかりやっているところが凄いですわーい(嬉しい顔)

普段あまり無いと思いますが「宮本照夫の暴対法−ヤクザとのトラブルに巻き込まれないための二十三ヵ条」というのが巻末についてます。

ヤクザが店にやってきた―暴力団と闘う飲食店オーナーの奮闘記 宮本照夫
posted by totosi at 2009年10月18日11:23
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