できる人はなぜ、本屋で待ち合わせをするのか? この「ひと工夫」が一流の人生を作る。 臼井由妃

本好き、本屋好きの僕にとっては魅力的なタイトルですねわーい(嬉しい顔)

内容は本屋での待ち合わせというのは本の一例で「ひと工夫」の例が色々と紹介されています。

すでにできる人は知っていることばかり、やっていることばかりかもしれませんが、自分ではまだまだと思っている人にはわかりやすく良いかもしれません。

面白いなと思ったのは勉強にも損切りの考えを取り入れてることに驚きました。

自分はいつもダラダラとマイペースにやってしまうので勉強にコスト意識を取り入れて資格試験には一回だけ受験するという姿勢に感心しました。

ビジネス本やセミナーでよく出てくる5W2H
「When」「Where」「Who」「What」「Why」「How」「How much」
個人的にはあまりこういう形式ばったのは好きではありませんが「Why」に重要として、「なぜ」○○なのかと仕事だけでなく世の中の状況に対して「Why」の視点をもつというのは共感できました。

あとは興味深いデータで「平日働く女性が最も老けて見える時間は、水曜日の15時30分」なんですってがく〜(落胆した顔)

男性はどうなんだろう?

そんなわけで色々な理由で水曜日にジムにかようのは良いみたいですよ。

とにかく、小さなことでもバカバカしいと思わずまずやってみるということが大事なのかもしれませんね。





posted by totosi at 2014年11月09日22:57
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