虹の岬の喫茶店 森沢明夫

吉永小百合さんがはじめてプロデューサーもかねて撮影された映画「ふしぎな岬の物語」の原作本が「虹の岬の喫茶店」です。

普段はあまり読まないジャンルの小説ですが、何気なく書店で買ってしまいました。

でも素晴らしい出会いでしたわーい(嬉しい顔)

物語は、ひっそりと目立たない場所で美味しいコーヒーと音楽を売りにしている喫茶店のお話です。

初老の女性が経営している喫茶店に様々なお客がやってくる数年間が短編的に構成されていて読みやすいです。

年齢層も様々でそれぞれに共感できたりもし、次の物語につながっていくのも面白いです。

とてもあたたかい気持ちになれましたぴかぴか(新しい)

目次が曲のタイトルになっているのもオシャレです。

この喫茶店は千葉県の実在しているお店をモチーフにしているようです。

映画も第38回モントリオール世界映画祭で賞もとっているので見に行ってみたいでするんるん






posted by totosi at 2014年10月11日10:01
| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。