精霊の守り人 上橋菜穂子

綾瀬はるかさんがNHKの大河ファンタジーに主演するということで知ったのがこの「精霊の守り人」ですわーい(嬉しい顔)

2015年から制作が始まって放送は2016年から3年で全22回放送されるそうです。

ちょっと先ですね〜

ということではじめて知ったこの上橋菜穂子さん原作の「精霊の守り人」を読んでみました。

全く知らないシリーズだったので少し不安でしたが、久しぶりにワクワクする物語に出会いましたるんるん

異世界ファンタジーですが、海外の作品と違って和を感じる世界観で凄く読みやすくその世界に入り込みやすかったです。

あとがきを読んで分かったのが作者は児童文学作家で、なるほど〜そういわれてみれば児童文学っぽく読みやすかったですが、広い年齢層に支持されているみたいで大人が読んでも十分面白いですぴかぴか(新しい)

主人公はバルサという短槍使いの女用心棒でかなり強いです。

今回の物語は新ヨゴ皇国の第二皇子チャグムが川に流されたのをバルサが救けたことから始まります。

そしてチャグムが暗殺されそうと分かった母妃から皇子を連れて逃げ守るように依頼されるのです。

サグ(この世)やナユグ(異世界)のなどわかりにく言葉も出てきますがストーリーがわかりやすいのでスラスラ読めて一気に世界観に入り込めました。

とにかく楽しめるシリーズを発見出来たのでうれしいですグッド(上向き矢印)






posted by totosi at 2014年10月05日03:32
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