万能鑑定士Qの事件簿XII 松岡圭祐

「万能鑑定士Qの事件簿」のタイトルとして最後の作品ですねわーい(嬉しい顔)

花嫁衣装の表紙に少しドキッとしますexclamation

今回は大阪の「太陽の塔」の鑑定というちょっと変わった依頼ですが、読んでみるとその意味がわかります。

そして大掛かりなトリックが、、、なんとも言えません。。。

主人公の凜田莉子の魅力を敵の言葉をかりれば「あまりにも淀みのない、澄みきった心の発露」

そして莉子は言います「人はいつでも夢の一歩手前ですから」

なんて純粋なんでしょう!

次巻から「万能鑑定士Qの推理劇」とタイトルが変わりますがどうなるんでしょうか?

中身は同じかな???

ちょっと読むのが楽しみでするんるん





posted by totosi at 2014年09月28日20:44
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