万能鑑定士Qの事件簿 XI 松岡圭祐(感想)

今回は京都を舞台にした作品で、小笠原さんが少しかっこよく感じる巻でしたわーい(嬉しい顔)

前巻は過去の修行時代の話でしたが、今回はさらに凜田莉子が師事した以前の先輩が独立してビジネスで成功した後、借金のある実家のお寺を継ぎ、詐欺に的な演出で再生させようとする話です。

しかし目的としては悪くはないと思える結末で、気持ちのよいラストでしたぴかぴか(新しい)

男らしさをみせる小笠原さんにも注目ですね〜

オークションの良い落札のしかたからお寺の裏側まで知ることができる楽しい巻でした。





posted by totosi at 2014年09月21日12:11
| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。