思い出のマーニー ジョーン・G. ロビンソン

最近映画を見て良かったから原作やノベライズを読むというパターンが増えてきてるような気がしますわーい(嬉しい顔)

この「思い出のマーニー」もそうですね〜

宮崎監督じゃないけどジブリ映画ということで見にいったら、意外と良かったぞと思い原作を読んでみたくなりました。

読んだのは新潮文庫版です。

児童文学を読むのも久しぶり。

映画も良かったけど、この原作本はもっと良かったですグッド(上向き矢印)

映画と原作では前半部分は結構忠実に再現してると思いました。

少し違ってくるのは後半部分で主人公のアンナが、引っ越してきたある家族と出会うところですね。。。

原作では、アンナがこの家族と出会って変化し成長していきますぴかぴか(新しい)

そしてラストはあたたかくて爽やかな感動をおぼえました黒ハート

なんだか今でも不思議な感覚が残っているようでするんるん

他の翻訳でも「思い出のマーニー」を読んでみたいと思ってます。



posted by totosi at 2014年08月26日23:24
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