海賊とよばれた男(下) 百田尚樹(感想)

百田尚樹さんの海賊とよばれた男(上)に続いて下巻も一気に読みました。

海賊とよばれた男(下)は波に乗ってあっという間に読めましたわーい(嬉しい顔)

ほんとにこの本の登場人物はすごい人たちがいっぱい出てきます。

上巻では日本人の同じ業界の利権団体がが敵として出てきますが、下巻では海外のメジャーが敵となりさらにハラハラさせられますが、ビジネスとしてケタ違いの融資をしてくれるアメリカの懐の大きさも感じます。

また主人公が起業するきっかけとなった日田重太郎という人物の偉大さも印象に残ります。

会社をつくるために自分の財産を貸すのではなく大金を簡単にあげるなんてなかなか言えません。

しかも失敗したら一緒に乞食をしようなんてexclamation上巻でのエピソードですが、今になって心に響いてきます。

また2年半かかるといわれた工事を手抜きなしに完璧に10ヶ月で完成させるエピソードにも感動しました。

日本人としてという枠を超えて人間として誇り高く生きたいと思えるようになる本ですねグッド(上向き矢印)

とにかく友達には読んでもらいたくてお薦めしましたぴかぴか(新しい)

特にビジメス関係の友達には読んでもらいたい一冊ですね。






posted by totosi at 2014年08月12日13:32
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