トランセンデンス パンフレット

「トランセンデンス」のパンフレットです〜820円

「トランセンデンス」パンフレット表紙

ジョニー・デップが半調っぽくなっていてタイトルが浮き出る感じになっています。
映り込みが激しく写真撮るのに苦労しました。

「トランセンデンス」パンフレット中面|科学者たちが語る『トランセンデンス』の描く世界

内容もインタビュー記事だけでなく、ボリュームもあって充実しています。
「徹底検証 科学者たちが語る『トランセンデンス』の描く世界」など。

「トランセンデンス」パンフレット中面|アジビラが語るRIFTの精神

映画に出てくるテロリストの背景などの説明もあります。

「トランセンデンス」パンフレット|別刷

なんと“超越日報”という新聞みたいなおまけもついてます。

さて、映画ですが面白かったですわーい(嬉しい顔)

トランセンデンス(TRANSCENDENCE)は超越という意味で、主人公であるジョニー・デップが演じる科学者ウィル・キャスターが人間を超越する人口知能PINNを研究しているなか、いきすぎた科学を危険視するテロ集団に撃たれ、数週間の命となる。

妻のエヴリンが夫を救うために電極移植でウィルの意識を人口知能PINNにアップロードに成功したことで新たなウィルの意識をもった人口知能が誕生する。

天才的な科学者ウィルの意識がインターネットで世界中のデータベースにアクセスすることで急速な進化をとげ新しいテクノロジーを開発していく。

その技術は人体の改造をも含めたもので再びウィルの命が狙われるというストーリー。

この映画のテーマも興味深いですねグッド(上向き矢印)

ますます進んでいく技術がどこまで映画のように現実かしていくのか?

人口知能が自我を持つことができるのか?

新しいものや未知のものを排除しようとする行動は正当化されるのか?


SF作品だけど近い未来に人類が遭遇するかもしれない問題を考えさせられる映画でした。






posted by totosi at 2014年07月03日12:10
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