パラドックス13 東野圭吾

いつも不思議に思いますが東野圭吾さんの作品は一気に読み終わってしまいます。

この作品もそうですね〜最初はストーリーがよくわからなくてすぐに眠たくなってきたんですが、といっても30ページ目あたりから急展開で読むのが止まらなくなってしまいました。おかげで寝不足ですふらふら

設定はSF的ですが内容はサバイバル・ヒューマンドラマという感じでしょうかわーい(嬉しい顔)

簡単にストーリーをいいますと、P-13現象というある時間を境に突然人が消えてしまって、数人の人間だけがいる世界(東京…ひょっとして他の地域にも人がいるかもしれないですがわかりません)が舞台になります。
突然人が消えたので運転中の乗り物も事故をおこし、異常気象や大地震がつづくなかで主人公が出会った数人の人たちと力をあわせて生き残ろうとするサバイバルで、次々に不自然な大自然の驚異が襲ってくるので目が離せないという感じです。

ただラストはSF的な解決で終わってしまうので、読み終わったあとは凄く感動するとかではなくあっさりとしたあ終わりでした。

映像化できたらすごい迫力あるでしょうねグッド(上向き矢印)






posted by totosi at 2014年06月27日02:01
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