スノーデンファイル 地球上で最も追われている男の真実 ルーク・ハーディング(感想)

久しぶりにドキュメンタリーを読みました。

アメリカ合衆国のNSA(国家安全保障局)の大規模な盗聴を暴露したエドワード・スノーデンについてです。

ノンフィクションだけあって一通のメールから始まり、その密告者とホテルで待ち合わせる場面はなかなか緊張感がありました。

最初に会うときは合言葉もあったようで、映画や小説のなkだけでなく実際に使われてるんだな〜と思いました。

いささか滑稽なやりとりだと紹介されてた合言葉が
 「レストランは何時に開きますか?」
 「正午です。でも、まずいからやめたほうがいい。」
ホテルでのワンシーンが思い浮かびますわーい(嬉しい顔)

エドワード・スノーデンについては暴露して逃走してる人ぐらいの知識しかなかったけど、日本にも滞在したことがあることや、日本のアニメサイトのウェブマスターを務めていたことなどを知って少し親しみももてました。

そして、その頃から内部告発者予備軍に転換していったようです。。。

盗聴やネットでの情報収集が普通うに行われているというのは何とも考えさせられる問題ですね。

プライバシーが守られるべきか、テロ対策のため安全のために仕方がないことなのかですね、、、

読みながら考えさせられましたふらふら

あと途中個人的にテンションが上がったのが、本編に関係ないですが各章のタイトルの後にセリフなどの短い引用があるんですが、
その中で映画「コンドル(Three Days of the Condor)」のセリフが使われていたことです。
 ヒギンズ「…やつら発表するかな?」
 ターナー「するさ」
映画を知らない人はなんのことかわからないかもしれませんが、これはロバート・レッドフォード演じるターナーがCIAの危険なゲームをニューヨーク・タイムズに新聞社に暴露したことをCIAの副長官のヒギンズに告げた映画のラストシーンです。

昔見た大好きな映画だったので思わず嬉しくなってしまいましたるんるん

エドワード・スノーデンの話も映画化されるでしょうかね?






posted by totosi at 2014年06月15日11:54
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