万能鑑定士Qの事件簿VIII 松岡圭祐(感想)

8巻までやってきました。

今回は、凛田莉子が故郷を救うために台湾で活躍する物語です。

故郷の波照間島は水不足で渇水対策に募金をしていたが、急に問題が解決するということで募金終了の手紙が莉子のもとに届きます。おかしいと感じた莉子が故郷へとび、渇水を解決する海水を真水に変える発明を台湾で見てきた議員が12億を投資するというはなしを止めるために幼なじみと共に台湾へいき事件解決に挑みます。

毎回違うシチュエーションで飽きさせませんねexclamation

“ふだんは猫のような莉子の瞳が、豹のごとき鋭さを帯びる。すわった目つきでふたりをにらんだ”というシーンはゾクッとしましたわーい(嬉しい顔)

今回も面白かったですねるんるん

次はいよいよ綾瀬はるか主演の映画の原作巻になるので楽しみですグッド(上向き矢印)






posted by totosi at 2014年05月25日01:54
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