英語は「インド式」で学べ! 安田正(感想)

以前に算数のインド式ドリルみたいなのが流行った気がしますが、英語もあったんですねわーい(嬉しい顔)

読んでみてある意味、目からうろこが落ちるという感じでした。

英語をしゃべる人の人口は20億人だそうですが、その内ネイティブは15%で非ネイティブが85%だそうですexclamation

なぜか海外の非ネイティブの人がペラペラと英語をしゃべっているのを見かけるけど、日本人はあいかわらず英語の苦手意識が強いように感じますふらふら

日本人が英語が苦手なのは学校教育に問題があると思うのですが、、、

僕も英語の勉強は少しずつしてますが、まだまだ出来ませんもうやだ〜(悲しい顔)

しかし、この『英語は「インド式」で学べ!』は簡単に英語が出来る方法を教えてくれてます。

コツはシンプルにわかりやすくという感じです。

例えば「参加する〜」take part in を使うのではなく、「来る〜」come を使えばいいそうです。

take part in は知らなくても come は誰でも知っているから世界中で通じるということです。

つまり「インド式」は簡単に使える英語のポイントを教えてくれてるんですねグッド(上向き矢印)

構成は、
・はじめに
・第1章 「従来の英語学習法」5つの間違い
・第2章 「世界標準の英語」はカンタンになっている
・第3章 「インド式英語学習法」こそ、最も効率のいい学習法
・第4章 「3つの単語」だけで、英語が話せる!
・第5章 英語がカッコよく話せる「7つのコツ」
・第6章 【巻末資料】「sound/find/give」の仲間の動詞39個

となっていて、第1章〜第3章は「インド式」がなぜいいのかという解説的な内容で、第4章から「インド式」の方法を教えてくれてます。

簡単とはいえ、それなりに練習と学習は必要だと思います。




posted by totosi at 2014年04月10日10:20
| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。