麒麟の翼 東野圭吾

久しぶりに刑事モノを読んだ気がします。

去年の夏に、東野圭吾さんの加賀恭一郎シリーズ「新参者」を読んでましたが軽く読めた気がします。

今回の麒麟の翼は少し空気が重かったです。

しかしラストは考えさせられましたグッド(上向き矢印)

物語は、日本橋の麒麟像の下で一人の男がナイフを刺されて倒れていた。

そして被害者の鞄と財布をもった不審者がトラックにはねられ重体になる、、、

当然、不審者が犯人ではないかと推測されるが加賀刑事は被害者がなぜその場所にいたのかにこだわって捜査する。。。

今回の感動ポイントは父の愛というところでしょうか(個人的に)わーい(嬉しい顔)

殺された男と高校生の息子は仲が悪いが父の気持ちを知って気持ちが変わる。

自分は、まだ父親ではないけれどもし子供が出来たとき正しい態度を見せれるだろうかと、ちょっと心配になりましたふらふら

あまり詳しいことは書けないけど、間違った態度を見せることで子供達に間違った行動を起こす教育をしていることになるんだな〜と感じました。

最近若い人の変な犯罪が多いのも、大人が普段からズル賢いことを見せているからではないかと思えてきました。

生活態度を改めようexclamation×2







posted by totosi at 2014年04月08日18:29
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