世界最高のプレゼン術 World Class Speaking ウィリアム・リード

今まで何冊かプレゼン関係の本を読みましたが、この本は一番わかりやすくって納得できましたわーい(嬉しい顔)

最近会社でスピーチさせられたりすることがありますが、この本も役に立ちそうです。

何よりも、具体的で実践的です。

著者のプレゼンもYouTubeで見ることもできて説得力もありますグッド(上向き矢印)

著者のウィリアム・リードさんは、アメリカ人ですが33年以上日本に住んでいて、「ワールドクラススピーキング(World Class Speaking)」というプレゼンテーションの手法を伝授しているそうです。

この手法は、クレッグ・バレンタイン氏が開発した「誰でもプレゼンがうまくできる方法」だそうです。

実際にこの本を読んでみると、本当に自分でもプレゼンがうまくできるようになるんじゃないかと思います。

もちろん何度か読み直して実践する必要がありますが、本当にわかりやすいので、プレゼンをしなければならない人には絶対にオススメですよぴかぴか(新しい)

そういえば、業者の人がプレゼン資料をもってきてプレゼンしてくれますが、ダメな例として紹介されている例に当てはまっている場合が多く感じます。

まさに詰込みすぎでごちゃごちゃして、最後には何が言いたいのかわからないというような体験を思い出します。

一番印象に残っているのは、伝えたいことを繰り返す必要があるということ。

自分でも話を聞いていてふと、そのキーワードから別のことを考えてり、連想してしまったりすることがあり、相手の話を聞き漏らすことがあります。
それを踏まえた上でなんども繰り返して伝える事が必要だということは凄く納得できました。

自分は知っていることでも相手が始めて聞くことは、しつこいぐらいに繰り返してやっと理解してもらえるんじゃないかなと思います。







posted by totosi at 2014年03月15日22:18
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