「空気」を変えて思いどおりに人を動かす方法 鈴木博毅

空気を読むという行為じたいは世界中の人が無意識でやっていることかもしれない。

でも「空気を読む」という言葉を使ったいるのは日本独特かもしれませんね。

「空気を変える」ということは成功するために非常に大切なことだなと、本書を読んで感じました。

例として、スポーツでの成功、ビジネスでの成功、恋愛での成功といろいろとあげられますが、今までなら心理学的な内容で紹介されてる本はあったかもしれないけど、「空気」という切り口で問題を分析して解決する本は、はじめて読みましたわーい(嬉しい顔)

しかし、確かに失敗するときはダメな空気や、あきらめの空気、何やっても同じという空気、ひょっとして選挙に投票に行かない人の理由である、どうせ誰がやっても同じという空気が失敗に導いていると感じてる人は多いと思います。

いっぽう、成功する場合は、やる気がみなぎっている空気や、ポジティブな空気、なぜか自信満々な空気で一杯な気がします。

失敗する場合の多くは、なんとなくわかってはいるけど、その空気が当たり前になってしまい、自分たちではかえられない、もしくはワンマンな指導者で逆らうことができず慣れきってしまっている場合が多いかもしれません。

そういった場合にこの“「空気」を変えて思いどおりに人を動かす方法”が役に立つと思います。

わかりやすかった例は、スポーツで監督が代わり、負けムードだった選手の気持ちをかえて優勝に導く監督の話。

偶然一回だけとかではなく、ダメなチームを毎回優勝さすということはその法則が正しいということだと思います。

ビジネスでも同じで、行き詰まった会社を立ち直らせる経営者は、会社の空気をかえ、社員にやる気を起こさせるのだと思います。

本書では、「空気」を動かすスキルと、「空気」を動かすテクニックを紹介してくれているので、興味ある人は読んでみると良いと思いますぴかぴか(新しい)






posted by totosi at 2013年12月29日20:30
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