オレたち花のバブル組 池井戸潤

大ヒットドラマ「半沢直樹」の後半部分の原作ですわーい(嬉しい顔)

個人的には「オレたちバブル入行組」よりも面白かったでするんるん

ドラマでは「オレたちバブル入行組」と「オレたち花のバブル組」のキャラクターが組み合わせて作られているのがよくわかります。

「オレたち花のバブル組」のほうがドラマに近い感じかな、、、

このストーリーが面白かったのは金融庁検査での黒崎との対決と、近藤の病気からの復活で出向先の「タミヤ電機」の不正を暴いて会社を立て直そうと頑張る姿、そして大和田との対決という盛り沢山な内容でしょう。

羽根専務は原作では男性で、ドラマの倍賞美津子さんの演じた羽根専務より影が薄い感じですかね。

半沢直樹シリーズの第三巻にあたる「ロスジェネの逆襲」は単行本として販売されているが、まだ文庫化しないだろうから読むのは当分先になるかもしれないけど楽しみにしてます。

ひょっとして映像化のほうが早い可能性も大ですがグッド(上向き矢印)

絶対にそうに違いない。

それにしても、つくづくこの原作は上手くドラマ化されたなと感心します。

脚本もいいけど、演出と配役もすごく良いです。

これで池井戸潤さんの作品も注目されて、もっと映像化されていくでしょうね。




posted by totosi at 2013年12月23日08:23
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