成功の掟 マーク・フィッシャー

友だちに勧めれれて読んでみましたわーい(嬉しい顔)

ある貧しい青年が、お金持ちのミリオネアを訪ねて、お金儲けの秘訣を教わる物語です。

監修者のまえがきによれば、この本はお金持ちになるための心構えについて書かれた本ということです。

内容は、今ではどこかで読んだことがあるような事が書かれていますが、後半は哲学的で神秘的な雰囲気もあります。

簡単にまとめると、目標をたて、毎日復唱するというものです。

たいていの人は、お金持ちになりたいと思っているけど、心の底では絶対に無理と思っている。

たいていの人は、お金持ちになりたいと思って秘訣を求めるけど信じずに最後までやりきらない。

この本でもそういった潜在意識を書き換える必要があるということが書かれています。

目標は大きいほどいいけど、最初は自分が信じられないほど大きかったら潜在意識を書き換えられないので頃合が難しいです。

主人公も最初は、このミリオネアとよばれる大金持ちを胡散臭く思ったりもしますが、徐々に魅力にとらわれていきます。

逆に僕は読んでいて最後には何ともいえない戸惑った気分になりました。

輪廻転生的な話もでてきたりして、嫌いではないですがラストは不思議な雰囲気で終わったと思います。

さて、この本に書かれていることを信じて毎日実践してみるかどうか、、、、






posted by totosi at 2013年11月18日20:15
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