カッコウの卵は誰のもの 東野圭吾

東野圭吾さんらしい作品ともいえるが、他の作品が凄いだけに、ちょっとものたらなさを感じる作品でしたわーい(嬉しい顔)

とはいえ、読み始めると一気に読んでしまうところは相変わらずですが。

映画では、福山雅治さん主演の「そして父になる」がヒットしているようですが、子どもの取り違えをテーマにしたドラマですね。

「カッコウの卵は誰のもの」もある理由で血のつながらない親子が登場します。

元日本代表スキーヤーが主人公(父)で、父親は母親の死後に自分が育てている子供が自分達の子ではないという事実をしってしまいます。

子供は何も知らずに父と同じくスキーヤーとして実力をつけていきます。

そこに遺伝子についてスポーツ医学的研究に協力してほしいという依頼がきて、子供の秘密がばれるのではないかと心配しているさなかに事件が起きるというお話です。

東野圭吾さんが同時期にDNAを素材に「プラチナデータ」を書いているので遺伝子なんかに興味のあった時期なんでしょうねわーい(嬉しい顔)

いつも楽しい作品をありがとう。





posted by totosi at 2013年10月13日07:13
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