人造人間キカイダー The Novel 松岡圭祐

本屋をウロウロしてたら見つけました〜

「人造人間キカイダー The Novel」表紙がインパクトあったので思わず手にとって見ました。

著者は松岡圭祐さんではないですかexclamation×2

松岡圭祐さんは「催眠」を読んで衝撃を受けて、その後「千里眼」シリーズを夢中で読みましたわーい(嬉しい顔)

蒼い瞳とニュアージュ」は感動して2冊も買ってしまいました。

その後、各シリーズ“完全版”というのが出て読んでみましたが、別の人が書いてるんじゃないかと思うぐらい軽い文章になってあまり読まなくなりました。

しかし、やっぱり面白いですねるんるん

もともと石ノ森章太郎の原作漫画が大好きだったので興味津々で読みました。

もちろんTV版も見てました〜

松岡圭祐さんらしく、現代風に上手くアレンジされてると思いますぴかぴか(新しい)

どちらかというとTV版をベースにしているようですね。

また2014年に映画化されるということで楽しみと不安がありますね。

楽しみは最近では日本でもCG技術が進んでるので期待したいのと、不安は松岡圭祐さんの映像作品は今まで自分的には満足できなかったことですね。

特に「千里眼」は劇場に見に行きましたが演出がひどすぎて途中で出てしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)

キカイダー好きな人にはこの本はお薦めかもしれませんねグッド(上向き矢印)




posted by totosi at 2013年08月29日12:39
| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。