日本人が「世界で戦う」ために必要な話し方 北山公一

「日本人が「世界で戦う」ために必要な話し方」というタイトルから話し方教室的なものを想像してましたが、グローバル企業でのコミュニケーションのとり方を教えてくれていますわーい(嬉しい顔)

グローバル企業と日本企業の違いがわかります。

会議ではどうか、エレベーターやメールでのやりとりまで紹介してくれています。

一番印象に残っているのは、明確に話すと言うことでしょうか。

これは、グローバル企業では色々な国の人が働いているわけだから、バックグラウンドや考え方や違う人もいるのだから、曖昧な事を言っていては誤解されたりすると困ります。

日本ではなんとなくで通じる事もありますが、むしろそれが普通かな、、、全部言わなくてもわかるでしょ〜的な空気があります。

イエス・ノーもはっきりさせて、その理由もはっきり伝えなければならないとのことです。

しかし、「違い」は「間違い」ではないということだそうで日本では意見の違いをとなえるとどうしても否定的なニュアンスになりますが、欧米の文化では個性や違いを重んじるところがあり、個々の意見が違うのは当たり前という考え方があるようです。

だから、違う意見を言っても、どちらか一方が間違っているというニュアンスにならないようなので、相手を攻撃しているようにはならないので思い切って意見を言ったほうが良いようですね。

なるほどね〜と気づかせてくれることが沢山あります。

グローバル企業で働いてみたいという人は読んでみて損はないと思います。

また普通に日本企業で働いている方も、会議の仕方など取り入れていけばいいんじゃないのと思ったりもします。

自分でもどれだけ無駄な会議を経験してきたことでしょうふらふら

付録として「グローバル企業で好まれるフレーズ」と「グローバル企業のことがよくわかるブックガイド」が付いています。









posted by totosi at 2013年08月26日17:57
| Comment(0) | ビジネス・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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