LEAN IN(リーン・イン) 女性、仕事、リーダーへの意欲 シェリル・サンドバーグ

本屋に並んでる表紙を見て買ってしまいましたわーい(嬉しい顔)

LEAN IN(リーン・イン)とは「一歩踏み出せ」というメッセージだそうです。

自分が一番印象に残っているのは、
「怖がらなければ何ができる?」
という言葉です。

“女性が直面する障害物はたくさんあるが、その頂点に君臨するのが「恐れ」である。みんなに嫌われる恐れ、まちがった選択をする恐れ、世間のネガティブな関心を引く恐れ、力量以上のことを引き受けてしまう恐れ、避難される恐れ、失敗する恐れ…。そして極めつきは、悪い母親、悪い妻、悪い娘になる恐れである。”

この文を読んでふと思ったけど、これは男性にも当てはまると思う。

自分でも意識してなかったけど何かに恐れて、何かを思い切って出来なかったこととかあるんじゃないか?

今もやりたいことがあるけど、恐れによって諦めてることや発言を控えてることがあるかもしれないふらふら

著者のシェリル・サンドバーグがバーナード・カレッジに招かれてのスピーチで「自分にこう問いかけてください。怖がらなければ何ができる?そして、それをやりましょう」という言葉がずっと心に残っています。

怖がらなければ何ができる?

怖がらなければ何ができる?

怖がらなければ何ができる?

やりたいことはいっぱいあるはず。
やってみようexclamation×2

ところでこの本は女性と、男性の意識について書かれていると思います。

日本ではもちろん女性の重役や、議員が少ないことは知っていますが、アメリカでもまだまだ少ないということに驚きました。

それは女性はこうあるべきとか男性はこうあるべきという昔からの教育や環境があるんですね。

大昔は男が狩りに行って女が家を守る。
戦場には男が戦いにいって女が家を守る。

それなりに正しい役割があったと思います、、、

男の子は男らしくしなさい、女の子は女らしくしなさいと育てられれば男性は外で必死に働き家事をすることが恥ずかしく思うかもしれない。女性は家事をしないことが恥ずかしく思うのかもしれない。

現在の職場では男も女も同じ能力で働けるし、家事も同じように出来る。

だから、同じ仕事をして男性と、女性の報酬が違うというのはおかしいと思う。

しかしこれは、男と女だけでなく、正社員とパート・アルバイトや派遣でも同じことが言えるんじゃないかと思う。

だから、意識を変えていくことがより良い未来を作っていくのだと思います。




posted by totosi at 2013年08月09日02:02
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