ビブリア古書堂の事件手帖 〜栞子さんと奇妙な客人たち〜 三上延

この本もドラマがきっかけで読み始めたものですわーい(嬉しい顔)

ドラマを見る以前から本屋で並んでる表紙をみて気にはなっていたんですが、なかなか買う気にはなれなかったんですが、ドラマが意外と面白かったので読んでみることにしました。

本とドラマは少し違っていたけど面白かったですね。

やはり一番の違いは古本屋の店主である栞子さんでしょう。

ドラマでは剛力彩芽さんが演じていたので原作ファンからはイメージが違うという心配もあったようです。

確かに原作の栞子さんでは超人見知りで人と話すのが苦手。でも本の事になると凄い情熱で話し出すという極端なキャラクターでいかにも文科系というイメージでしょうか。

しかもいきなり入院しているし、、、

この入院が一巻の重要な事件にもつながっていることが後々分かってくるわけですが、この巻では四話ありそれぞれ完結した話として読むことも出来るので軽く楽しめました。

このシリーズも殺人事件とかではなく本にまつわる日常の出来事を解決していく物語になっています。

疲れたときに読むのにピッタリの本ですね。



posted by totosi at 2013年07月26日23:38
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