占星術殺人事件 島田荘司

本好きの人に合うと「何か面白い本ないですか?」と聞いてしまう。

そして紹介してもらったのがこの「占星術殺人事件」です。

久しぶりに推理小説を読んだという気分です。

つまり、文中から読者も推理できるようになっているんですねわーい(嬉しい顔)

物語は昭和11年に起きた占星術殺人となづけられた未解決の猟奇事件を現代の若者が謎解きをするというものです。

最初の占星術に関するくだり(昔の事件)が僕にはちょっと分かりにくかったですが、途中からは夢中になって読みました。

御手洗 潔という占い師が探偵役で、ワトソン役の石岡 和己と共に事件を解決する人気シリーズになっているようです。

推理小説好きな方には人気がある探偵さんのようです。





posted by totosi at 2013年07月25日23:50
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