「風立ちぬ」試写会観てきました!

「風立ちぬ」試写会行ってきましたわーい(嬉しい顔)

風立ちぬ

よくこの「風立ちぬ」は今までのジブリ映画とは違うと聞きますが確かにそのとおりです。

音楽や色使いは今までのジブリですが、ストーリーが大人向きで抽象的な感じがしました。

正直この映画は何だろうと思いましたが、美しい飛行機を作ることに人生を捧げた男の物語なのかなと勝手に結論づけました。

堀越二郎の飛行機を作る夢の部分は明るいですが、戦争をむかえる時代でもあるので暗さもあります。

途中から急に恋愛映画っぽくなったりもします。

それと堀越二郎の声を演じる庵野秀明さんの声はやっぱり最初違和感がありました。

まず、子供時代はハツラツとした声の少年なのに、青年になったとたんもっさりとした声になりアレッと思いました。

大人になってからは他の俳優さんが良い声をだすので、主人公の声だけがもっさりと聞こえて慣れるまで違和感がなかなかとれませんでした。

試写会が終わってからも観客のざわつきから皆戸惑っているような感じを受けました。

瀧本美織さんの声は凄く良かったような気がします。

役の里見菜穂子の気持ちが凄く伝わってきてジンときました。

この映画は見る人を選ぶかもしれません。

でももう一度見てみたいです。

決して楽しい映画ではないですが、なにか奥深いものがあるような気がします。




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posted by totosi at 2013年07月14日01:12
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