奇跡の脳 脳科学者の脳が壊れたとき ジル・ボルト テイラー

ひょっとして難しい本だったらどうしようと思いながら読み始めましたが、意外と読みやすく、面白かったですわーい(嬉しい顔)

奇跡の脳 脳科学者の脳が壊れたとき ジル・ボルト テイラー

この本は女性の脳科学者が、三十代半ばで脳卒中に襲われた体験が書かれています。

それはある朝突然やってきます。

最初は頭痛がし体調不良を感じ、自分に何が起きているか分からず、脳卒中なんだと気づいて助けをよばなければよ思ったときにはダイヤルの番号もわからなくなっていたようですがく〜(落胆した顔)

特に脳卒中になった時の彼女の脳が感じた世界がどうのように見え、聞こえるかをしれたことは新鮮でした。

そんな彼女の脳の状態の変化からリハビリの体験がわかりやすく書かれていて凄くお薦めできる一冊です。



posted by totosi at 2013年06月03日15:49
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