ダーク・シャドウ 血の唇 マリリン・ロス

映画ダーク・シャドウを見た後にこの本をみつけて購入しましたわーい(嬉しい顔)

映画ダーク・シャドウはもともと1966年から1971年に放送されたアメリカのTVドラマをティム・バートン(監督)、ジョニー・デップ(主演)が映画化したようです。

この本は、そのドラマを小説化したもののようです。

読んでみると、昔ながらの吸血鬼にメロドラマ風の味付けをしたような印象ですね〜

映画は今風にうまくアレンジしているなーと感じましたグッド(上向き矢印)

登場人物はおおむね映画と同じですが設定はところどころ違っています。

映画には出てこない吸血鬼映画の定番の吸血鬼退治をする教授や、吸血鬼が惚れる家庭教師の恋人も登場します。

また、映画では主人公を吸血鬼に変身させた魔女や幽霊はでてこないです。

そんなわけでラストは違いますが、興味ある人は読んでみてもよいでしょうるんるん



posted by totosi at 2012年06月03日09:50
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