奥さまはニューヨーカー 岡田光世(原作) 島本真記子(漫画)

この本を買ったのは、もう何年も前なんですが、、、2〜3ページ読んですぐに挫折して眠ってた本ですもうやだ〜(悲しい顔)

当時から英語には興味があって勉強しょうと思いつつ買ってみたもののダメでした〜

でもちょっと英語を勉強しはじめて読んでみると、結構面白いですわーい(嬉しい顔)

構成がほとんどが2ページで1話の漫画になっていて、ほとんどが日本語で少し英語(日本語訳付)が入ってきます。そして1ページが解説になっています。

ストーリーが夫の転勤でニューヨークにやってきた家族の話で、夫婦と男の子の3人家族構成。主人公が奥様で、彼女が体験する英語が勉強になりますグッド(上向き矢印)

ニューヨークでの生活がベースになっているのでスラングも含めて日常の生きた英語なのだと思います。

英語を勉強していても教科書どおりの会話ってなかなかないんじゃないかと思います。

実際にはもっとくだけた感じで、正直ネイティブの会話を聞いていてもよくわからないと思っていたところですふらふら

この本では主人公がバンバン間違いや勘違いをしてくれるので、楽しみながらお勉強ができます。

でも教科書になれているので、なんでこういう意味になるのっていう文も多いので覚えにくいですが、これななれるしかないんでしょうね。。。

口語では日本語でも普通に使われているわけのわからない言葉がたくさんありますもんね。



posted by totosi at 2012年02月21日15:19
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