「わたしはわたし!」セルフ・ラブで幸福の扉を開ける15の鍵 溝口あゆか

この本を読んだ感想はなんとも不思議な感じです。

うまく文章に出来ないかもしれません(もともと文章下手ですが、、、ふらふら

ピンクが使われた表紙とラブという文字から、もっと恋愛色の強い内容かと勝手に想像してましたが“セルフ・ラブ”ということで自分自身のラブということですねわーい(嬉しい顔)

最初、読んでいて戸惑ったのはスピリチュアル的でありながら心理学的(カウンセリング的な手法)な面もあってなんともビミョ〜な感じで読みすすめていきました。

第1章〜第4章までありますが、第3章はセルフ・ラブ習得のための15の鍵「さやかの幸福を掴むまでの物語」ということで最近よくある物語にそって主人公が幸せを掴むまでが書かれています。

物語は、OLのさやかが仕事で失敗し落ち込んでいるところからはじまり、どかからか聞こえてくる“声”によって幸せを掴むまでのサクセスストーリーのようになっています。

そして15の鍵が解説されています。

この物語も最初はよくあるパターンだな〜と思いながら読み始めたんですが、“声”のアドバイスによって一度は心が軽くなったさやかが、翌日会社に行くとやはり現実が待っていて再び落ち込んでしまうところなんかはリアルですごく納得できて共感できましたグッド(上向き矢印)

つまり1度何かをやっただけでは効果も限定的で継続していくことが本当に大切だな〜と感じました。

文章も簡単にわかりやすく書かれていて、印刷も2色刷りで大事な部分は赤色になっています。

簡単に書かれているぶん、ちょっと抽象的な感じがして自分的には理解しにくいところもあったんですが、それでも最後にはちょっと幸せな気分になり、物事にやる気が出てきたところが不思議ですぴかぴか(新しい)

ひょっとして女性が読めばもっとすんなり理解できる文章なのかもしれません。

しばらくしたらもう一度読んでみたい感じですね。。。




posted by totosi at 2011年11月29日00:35
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