流星の絆 東野圭吾

この小説は以前に単行本で出版されたときも買って読んだことのある大好きな話ですわーい(嬉しい顔)

普段は小説の単行本はめったに買わないんですが、この本は買ってしまいました。

理由は帯のウラに
「この小説は私がかいたのではない。登場人物たちが作りだしたのだ。-東野圭吾」
とういう文章に惹かれたからです〜

なんとなくこういうのに弱いんですよね、、、

物語は、子どもの頃に両親を惨殺された三兄妹が、14年後の時効まじかに偶然犯人らしき人物を見つけ、証拠を見つけ警察に逮捕させようとするのだが、、、、

白夜行とか他の東野さんの小説を好きな人はひょっとして物足りなさを感じるかもしれませんが、僕はラストちょっと泣けてきて大好きな小説のひとつになりましたぴかぴか(新しい)

タイトルにあるように、まさに絆の物語exclamation

登場人物は皆、普通の人々ですがなぜか魅力的に思います。




posted by totosi at 2011年05月25日13:15
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