太平洋の奇跡−フォックスと呼ばれた男−

公開前から見ようかどうしようか迷ってましたが、、、
やっと見に行きましたわーい(嬉しい顔)

太平洋の奇跡−フォックスと呼ばれた男−

「太平洋の奇跡−フォックスと呼ばれた男−」のパンフレットです〜

作りは普通ですが、ページ数は結構あって

「太平洋戦争の推移」
「サイパン戦の略歴」
「椰子の実(生き残った日本軍が歌ってた歌詞)」

など等、その他いろいろあってお得な感じでしたグッド(上向き矢印)

映画自体はハリウッド映画の様なオーバーな表現はなく、凄く感動したということもないんですが、こんなことがあったんだな〜という印象で、どちらかというと後々じんわりいい映画だったな〜と思える映画でしょうか。。。地味ながら頑張ってる感じでした。

俳優の演技もそれぞれ良かったです、大場栄大尉を演じる竹野内豊さんは静かな感じで、どちらかというとヤクザな堀内今朝松一等兵を演じる唐沢寿明さんの方が見ている間は迫力があって存在感がありましたが、パンフィレットの載っている実際の大場栄大尉の写真を見ると物静かな感じで竹野内豊さんの演技が静かながら後々印象に残ってくるので良かったと思います。

実話を基にしているとはいえ、原作の著者のドン・ジョーンズ氏が大場栄大尉を美化しているふしもあるかもしれません(勝手な想像ですが)。

本も 「タッポーチョ 太平洋の奇跡敵ながら天晴」玉砕の島サイパンで本当にあった感動の物語」を買ったので読んでみるつもりでするんるん

それにしても、戦争はどっちにしても悲惨ですねもうやだ〜(悲しい顔)







posted by totosi at 2011年04月01日23:54
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