がんばれば、幸せになれるよ―小児がんと闘った9歳の息子が遺した言葉 山崎敏子

ユーイング肉腫という小児がんを5歳の時に発病して9歳で亡くなるまでの闘病記。

10万人にひとりといわれるユーイング肉腫という難病を5歳の子供が理解して難しい手術にも懸命に生きよとしている姿には心打たれますが、それよりもこの子の言葉にはもっと感動してしまいますexclamation×2

「おかあさん、もしナオが死んでも暗くなっちゃダメだよ。明るく元気に生きなきゃダメだよ。わかった?」

「おかあさん、先生にあんないい方したらダメだよ。先生は一生懸命やってくれてるじゃん」


など、凄くしっかりしている。

この本を読むと健康であることがいかに幸せかと思いますぴかぴか(新しい)

普段のダラダラした不健康な生活をちょっと反省ふらふら

色々と教わることがありましたわーい(嬉しい顔)




posted by totosi at 2010年09月20日22:30
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