ちょんまげぷりん 2 荒木 源 (小学館文庫)

映画『ちょんまげぷりん』が面白かったので原作小説の『ちょんまげぷりん』を読みました〜これがまた面白かったので続けて『ちょんまげぷりん2』を読んでみましたわーい(嬉しい顔)

前回よりテンポがよく一気に読んでしまいましたグッド(上向き矢印)

パート1では180年前のお侍が突然現代にタイムスリップしてある親子と関わり、お菓子作りの才能を発揮する話でしたが、今回は前回幼稚園だった子供が中学生になっていて、逆にその子が180年前の江戸時代にタイムスリップしてお侍さんに再会する話です。

話自体はよく出来てる気がしまするんるん

それにしても
「人生はケーキほど甘くないでござる。」
というキャッチコピーがなんともいえませんぴかぴか(新しい)





posted by totosi at 2010年08月17日22:24
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