神かくし 山岸凉子

最近疲れているせいか、電車で本を読んでてもウトウトしてしまってなかなか読書が進みませんバッド(下向き矢印)

そんなときはコミック文庫本がいいかなって思って買っちゃいました。

短編集になっていて表題の「神かくし」はちょっと一ひねりある神かくしの話でした〜

それより「負の暗示」という話が衝撃的でしたがく〜(落胆した顔)

といっても小説や映画になった“八つ墓村”や“丑三つの村”のモデルになった実際にあった『津山事件』を作者が、負のサイクルに囚われたひとりの男の物語として作成されたものです。

一人の男が精神的に追い詰められて30人もの大量殺人を犯すまで描かれていますが、一見普通の人が殺人鬼に変わってします様は恐ろしいですふらふら

本人の問題でもあり、周りの問題でもある、現代でも起こりうる事件ですねexclamation×2

むやみに人を怒らせたり、いじめたり、無視したり出来ませんね。
でも、人との付き合いは難しいですあせあせ(飛び散る汗)

神かくし 山岸凉子 (秋田文庫)

神かくし 山岸凉子 (秋田文庫)


posted by totosi at 2010年03月14日22:23
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