花のあと 藤沢周平

「花のあと」北川景子主演で映画化。ということで今まで興味なかった藤沢周平さんの本を読んでみました。

本書は短編集で
「鬼ごっこ」
「寒い灯」
「疑惑」
「冬の日」
「旅の誘い」
「雪間草」
「悪癖」
「花のあと」
という感じになってます。

正直最初は慣れなくってなかなか読み進めなかったんですが、後になってみれば良かったかなって思えます。

タイトルになっている「花のあとは」はやっぱり一番面白かったですわーい(嬉しい顔)

これは自分が剣術好きのせいかもしれませんるんるん

主人公は女剣士でもあるので(この本で唯一の剣術物)かっこよく興味深く読めましたグッド(上向き矢印)

ついでに映画の前売り券も買っちゃいましたので近いうちに観に行きたいと思います目

花のあと 藤沢周平 (文春文庫)

のあと 藤沢周平 (文春文庫)


posted by totosi at 2010年03月12日23:54
| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。