「20円」で世界をつなぐ仕事 小暮真久

ちょっとワクワクする本ですわーい(嬉しい顔)

全世界で67億人のうち10億人が、食事や栄養を摂ることができない貧困状態にあり。一方、先進国では、ほぼ同じ数の人が、食べ過ぎによる肥満や生活習慣病に悩んでいるそうです。

そこでこのすばらしいプログラムの登場ですグッド(上向き矢印)

社員食堂を持つ企業や団体と提携して、通常より低カロリーで栄養バランスのとれた特別メニューを提供してもらい、そのメニューの価格を20円上乗せして設定し、その20円が寄付金としてアフリカに送られの子ども達にに温かい給食を一食プレゼントできるという一石二鳥のビジネスプランなのですぴかぴか(新しい)
※「20円」はアフリカの子どもの給食一食分に相当

この本の面白いところはただ単にボランティアの紹介ではなく、しっかりしたビジネスモデルとして作り上げていく過程がかかれているので仕事のアイデアにも役立つかもしれません。。。

社会企業家というのは確かに聞き慣れない言葉で、日本ではボランティアとビジネスを結びつけるのはなかなか抵抗あるかもしれませんね。

ちなみにこの本を買うと、1冊につき20円が(株)日本能率協会マネージメントセンターを通じて『NPO法人・TABLE FOR TWO International』に寄付されます。

“想い”と“頭脳”で稼ぐ 社会起業・実戦ガイド 「20円」で世界をつなぐ仕事 小暮真久 (日本能率協会マネジメントセンター)

“想い”と“頭脳”で稼ぐ 社会起業・実戦ガイド 「20円」で世界をつなぐ仕事 小暮真久 (日本能率協会マネジメントセンター)


posted by totosi at 2010年01月28日23:52
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