フィッシュ!―鮮度100%ぴちぴちオフィスのつくり方 スティーブン・C. ランディン, ジョン クリステンセン, ハリー ポール

すごく短いお話だけど、すごく内容は充実してると思います。

“ごみ溜め”と呼ばれるダメダメな部署の改善物語〜
3階にある業務部門で、鈍い、ゾンビ、不愉快、遅いなど言われてて、活気の無い部署。
もちろん働いてる人たちはもともと悪気があるわけではないのですがつまらない部署に押し込められて、自身とやる気をなくしてる感じです。

そこでタイトルがなんで『フィッシュ』なのかと思ってんですが、パイク・プレイス魚市場という活気のある魚屋を参考にして部署が良くなっていく話です。

「仕事を選べなくても、どんなふうに仕事をするかは自分で選べる」

例えば歩いていて石ころにつまずいた時、「くそっ!なんでこんなとこに石ころがあんねん!」と怒るか悲しむ選択と、「今度からもっと足もとに注意して歩こう!」と肯定的な選択をするのでは、後々、前者では同じ失敗を繰り返すでしょう。後者では、つまづかなくなり、もっと大きな事故も防げるようになるかもしれませんわーい(嬉しい顔)

どちらも自分の選択しだいという事ですねるんるん

すぐに読めるので時々読み返したい本です。

この本を読んで「こんなの実際に出来るわけない」と思うのも「実際に取り入れてやってみよう」というのも自分しだいぴかぴか(新しい)

興味ある人はどうぞ〜

フィッシュ!―鮮度100%ぴちぴちオフィスのつくり方(早川書房)



タグ:改善
posted by totosi at 2010年01月07日23:53
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