ヤクザが店にやってきた―暴力団と闘う飲食店オーナーの奮闘記 宮本照夫

この本はなんとなく目に留まって買ってしまったんですが〜

タイトルにあるとおり、「暴力団お断り」を店の方針としてやってきたオーナーのお話。

最初少し硬い感じがして、ひょっとして失敗だったかなと思ったのですがこれがなかなか良かったですexclamation×2

オーバーな表現がなく、その分リアルで迫力がありました。
いくつかのエピソードが紹介されてますが、どれもぐいぐい引き込まれていきました。

おそらく命がけの覚悟がないと出来ないことだと思いますが、商売の方もしっかりやっているところが凄いですわーい(嬉しい顔)

普段あまり無いと思いますが「宮本照夫の暴対法−ヤクザとのトラブルに巻き込まれないための二十三ヵ条」というのが巻末についてます。

ヤクザが店にやってきた―暴力団と闘う飲食店オーナーの奮闘記 宮本照夫


posted by totosi at 2009年10月18日11:23
| Comment(0) | ノンフィクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。