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人を操る禁断の文章術 メンタリストDaiGo

メンタリストDaiGoさんの本は前から読んでみたいと思っていたんですが、やっとめぐり会えることができましたわーい(嬉しい顔)

以前はよくテレビでDaiGoさんのパフォーマンスを見て楽しんでいました。

今回の作品は「人を操る禁断の文章術」ということです。

文章関係の本は今までに何刷か読みましたが、この本は綺麗な文章を書く事が目的ではなく人に行動を起こさせる文章を紹介しています。

もともと文章を書くのが苦手な僕ですが、時々こういう本を読むと励みになりますグッド(上向き矢印)

しかし一度読んだだけですぐにうまくなるわけもなく、それなりに訓練が必要になりますが、図入の解説や例文や練習問題なんかもあって比較的優しく解説されていると思います。

それでもこういう本を読んだ後は、もっとうまく書きたいけど思うように書けないもどかしさを実感しますねもうやだ〜(悲しい顔)

ただ、この文章術は全ての人に向けたのもではなくある特定の人達をターゲットにして効果のあるものだとおうもいます。

ターゲットはなんでもいいけど最初に誰に向けて書きたいか、どんな層の人たちに伝えたいかを明確にする必要がありますね。

だから例文も色々と紹介されていますが、じぶんのにとっては心に響かないもののあります。

ただ、この文章術をマスターすれば営業や、恋人や上司や、同僚にと色々な相手に使いこなせば約なたつなと感じましたぴかぴか(新しい)






posted by totosi at 2015年02月08日21:25
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探偵の探偵 松岡圭祐(感想)

松岡圭祐の最近の作品は万能鑑定士Qのシリーズを中心に読んでいたので、人の死なないミステリという売りのとおりホンワカした雰囲気の作品をイメージして読み始めましたが、内容は全く想像と違いハードなものでしたexclamation

なんとなく表紙が暗い感じなので少しは予感のしてたものの思った以上に殺人や暴力の多い内容でした。

そもそも「探偵の探偵」って変なタイトルだなと思いましたが、内容はまさに探偵を探偵する物語で、紗崎玲奈とうい若い女性が主人公で、彼女が探偵スクールの説明会にはじまり、スクールで学ぶシーンほとんどなく、数年後に悪徳探偵を探偵する業務についてるところから物語が動き出します。

普通の女の子が主人公なので、訓練しているとはいえ、危ない目にあうのでハラハラします。

今後の展開が楽しみです。

posted by totosi at 2015年02月08日12:09
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