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できる人はなぜ、本屋で待ち合わせをするのか? この「ひと工夫」が一流の人生を作る。 臼井由妃

本好き、本屋好きの僕にとっては魅力的なタイトルですねわーい(嬉しい顔)

内容は本屋での待ち合わせというのは本の一例で「ひと工夫」の例が色々と紹介されています。

すでにできる人は知っていることばかり、やっていることばかりかもしれませんが、自分ではまだまだと思っている人にはわかりやすく良いかもしれません。

面白いなと思ったのは勉強にも損切りの考えを取り入れてることに驚きました。

自分はいつもダラダラとマイペースにやってしまうので勉強にコスト意識を取り入れて資格試験には一回だけ受験するという姿勢に感心しました。

ビジネス本やセミナーでよく出てくる5W2H
「When」「Where」「Who」「What」「Why」「How」「How much」
個人的にはあまりこういう形式ばったのは好きではありませんが「Why」に重要として、「なぜ」○○なのかと仕事だけでなく世の中の状況に対して「Why」の視点をもつというのは共感できました。

あとは興味深いデータで「平日働く女性が最も老けて見える時間は、水曜日の15時30分」なんですってがく〜(落胆した顔)

男性はどうなんだろう?

そんなわけで色々な理由で水曜日にジムにかようのは良いみたいですよ。

とにかく、小さなことでもバカバカしいと思わずまずやってみるということが大事なのかもしれませんね。





posted by totosi at 2014年11月09日22:57
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USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか? 森岡毅(感想)

この本は何気なく購入しましたが、予想外に良かったです。

USJには何度か行ったこともあるし、映画好きのにとっては貴重なテーマパークでもあり好きでした。

ところがこのところ、映画意外に色々と取り入れて残念に思っていたのですが、この本を読んで理由がわかり納得でき、ますますUSJが好きになりましたわーい(嬉しい顔)

今はまた行きたいという思い出いっぱいです。

本の内容はUSJの集客アップについてですが、前半はその物語は語られ、後半では手法が解説されていて非常の面白く読みやすかったです。

作者の森岡毅さんがいかにエンターティメントにこだわっているのがわかるような内容と構成です。

簡単に集客アップされているのではなく、すごい努力と工夫がされているのがわかります。

とにかく諦めずに目標に向かってアイデアを考え続ける姿勢が大事なのだとわかりました。

これは、頭では分かっていることですが、いざ自分のこととなると途中で妥協したり諦めたりしがちですが、そんな時はこの物語を思い出したいと思います。



posted by totosi at 2014年11月05日05:48
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