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免疫力をあなどるな! 矢ア雄一郎

免疫という言葉はよく聞き知っていますが、実際にはどんなものなのかよくわかっていませんでした。

免疫細胞というのは、みんな同じものだと思っていましたが、色々とわかりました。

まずサブタイトルにある“健康な身体は「ボス細胞」でつくられる”とあるようにボス細胞なるものが人間の身体にはあるということ。

そして免疫細胞がしっかりしていれば病気にもなりにくく病気になっても治りがはやいというのに納得です。

人間の身体は約60兆個の細胞で出来ていて、そのうち免疫細胞が約2兆だそうです。

その免疫細胞の70%が腸に存在しているそうですグッド(上向き矢印)

口から入るのは栄養素だけでなく食べ物と一緒に細菌やウィルス、化学物質などの異物も一緒に身体に入ってくるので、それを腸内で免疫細胞が身体に必要なものだけを取り込み、それ以外を排除するという働きをしているんですね。

驚きだったのは毎日細胞が分裂して新しくなり、どんな人でもそのうち5〜6000個のがん細胞が生まれているそうですがく〜(落胆した顔)

そして免疫細胞が毎日戦って活躍しているからこそ健康でいられるんですねわーい(嬉しい顔)

もう一つ大事なことは子供の頃に泥んこ遊びをすることだそうで、免疫細胞のトレーニングなり免疫力が上がるようです。

そういえば風間トオルさんが子供の頃は貧乏で草とかも食べていて、身体が丈夫になり、撮影でジャングルに行ったときもスタッフ全員が倒れたけど風間トオルさんだけが何ともなくて一人で仕事してたみたいな話をしてたのを思い出しました。

子供の頃はあまり神経質にならずに外で元気に遊ぶことは大事だなと再認識しましたぴかぴか(新しい)






posted by totosi at 2014年10月31日06:14
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万能鑑定士Qの推理劇I 松岡圭祐(感想)

「万能鑑定士Qの事件」から「万能鑑定士Qの推理劇」へタイトル変更された第一段ですわーい(嬉しい顔)

タイトルが変わっても内容の面白さは変わりませんでした。

別シリーズ「特等添乗員αの難事件」の浅倉絢奈が登場するということで、どんな絡みなのか期待していましたが、少しの登場のみでした。

しかし、インパクトはありましたね〜次回読んでみたいです。

今回の事件は前半、一見バラバラの小さな事件が起こりますが全てが繋がっています。

メインになるのは凛田莉子が宝石鑑定イベントに捜査に協力するために参加する話ですね。

印象に残るセリフは「人生のスタートラインに差なんかありません。〜人は同じ道の上で優劣を競ってなどいません。それぞれの道を行くだけです」

そして莉子はまた人を助け、味方にしていくんですね。

やはりこのシリーズの魅力は推理や事件解決だけでなく、凛田莉子の純粋な心で全力で人を助け、悪人をも改心させるところが素敵ですねぴかぴか(新しい)


posted by totosi at 2014年10月23日04:06
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闇の守り人 上橋菜穂子(感想)

綾瀬はるかさんがドラマでやると知って読み始めてシリーズの二冊目ですわーい(嬉しい顔)

一冊目よりも面白く感動的でしたグッド(上向き矢印)

前回に少し語られていた主人公のバルサが故郷に帰る話ですが、バルサが知っている以上の陰謀に巻き込まれます。

このシリーズは何といっても世界観がいいですねぴかぴか(新しい)

そして単なる善と悪ではなく、人の生き方とか運命というだけでなく、時には不条理なことに巻き込まれるけどそれでも向き合って戦っていく姿に勇気づけられます。

すぐに次の話が読みたくなるくらいこの東洋的なファンタジーにはまってしまいました黒ハート

登場人物が毎回それぞれに成長していくのが良いですね。



posted by totosi at 2014年10月19日23:01
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