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リアル鬼ごっこ 山田悠介(感想)

「リアル鬼ごっこ」は映画にもなって話題になっていたので、前から気にはなっていた小説でした。

読んでみると、、、いや〜意外と面白かったですねわーい(嬉しい顔)

ヒットしただけのことはありますね。

でも最初読み始めは???でした。

舞台は日本ですが、王国になっていて、馬鹿な王様が国をしはいしているという設定に戸惑ってしまいました。

しかも王様がの名前が佐藤で、同じ名前の人間が大勢いるのが気に入らないから鬼ごっこというゲームで、捕まった佐藤さんを殺していくとうい無茶苦茶な設定に、ビックリでしたがく〜(落胆した顔)

しかし、読み進むにつれ鬼ごっこが始まると、どうなるんだろうと気になって止まらなくなりました。

作者の山田悠介さんのデビュー作ということでこれだけ書けるのがすごいですねグッド(上向き矢印)

映画の見たくなりましたよ〜




posted by totosi at 2014年09月20日19:57
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