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万能鑑定士Qの事件簿XII 松岡圭祐

「万能鑑定士Qの事件簿」のタイトルとして最後の作品ですねわーい(嬉しい顔)

花嫁衣装の表紙に少しドキッとしますexclamation

今回は大阪の「太陽の塔」の鑑定というちょっと変わった依頼ですが、読んでみるとその意味がわかります。

そして大掛かりなトリックが、、、なんとも言えません。。。

主人公の凜田莉子の魅力を敵の言葉をかりれば「あまりにも淀みのない、澄みきった心の発露」

そして莉子は言います「人はいつでも夢の一歩手前ですから」

なんて純粋なんでしょう!

次巻から「万能鑑定士Qの推理劇」とタイトルが変わりますがどうなるんでしょうか?

中身は同じかな???

ちょっと読むのが楽しみでするんるん





posted by totosi at 2014年09月28日20:44
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マスカレード・イブ 東野圭吾(感想)

東野圭吾さんのマスカレード・ホテルの続編?
というか前編的な作品でしょうかわーい(嬉しい顔)

この新シリーズはなんというのでしょう?

刑事とホテルで働く女性のコンビシリーズになるのでしょうか?

まだこれからが楽しみな作品ですね。

今回のマスカレード・イブは前作のマスカレード・ホテルより以前の話になります。

主人公の新田浩介と山岸尚美が出会う前の話で、短編的なつくりになっています。

そしてラストではマスカレード・ホテルへと続く終わりになっていて読者を楽しませてくれます。

とにかく三作目が気になるシリーズですね。

マスカレード・ホテルを読んで面白いと思った人はきっとこのマスカレード・イブも面白いと思うでしょう〜

次の作品もマスカレード・○○となるのかな???

早く読んで見たいですぴかぴか(新しい)


posted by totosi at 2014年09月21日22:15
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万能鑑定士Qの事件簿 XI 松岡圭祐(感想)

今回は京都を舞台にした作品で、小笠原さんが少しかっこよく感じる巻でしたわーい(嬉しい顔)

前巻は過去の修行時代の話でしたが、今回はさらに凜田莉子が師事した以前の先輩が独立してビジネスで成功した後、借金のある実家のお寺を継ぎ、詐欺に的な演出で再生させようとする話です。

しかし目的としては悪くはないと思える結末で、気持ちのよいラストでしたぴかぴか(新しい)

男らしさをみせる小笠原さんにも注目ですね〜

オークションの良い落札のしかたからお寺の裏側まで知ることができる楽しい巻でした。



posted by totosi at 2014年09月21日12:11
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