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万能鑑定士Qの事件簿 IX 松岡圭祐(感想)

綾瀬はるか主演の「万能鑑定士Q -モナ・リザの瞳-」原作巻にやっとたどり着きましたわーい(嬉しい顔)

映画を観る前に読むか、後で読むか迷いましたが我慢できずに先に読んでしまいました。

でも原作では順番に読んでよかったです、前巻で登場してくる人物も関わってくるのですが映画ではカットされてるか違う表現がされているか楽しみです。

さて、物語ですが“モナ・リザの瞳”というサブタイトルが付いているとおりルーヴル美術館のモナ・リザがキーワードになっています。

通常は最初に事件が起きて凛田莉子が解決に絡んでいくパターンが多かったと思うんですが、今回は前半にモナ・リザが日本で展示されるということで、ルーヴル美術館の臨時学芸員の採用試験を受けることになるところから始まります。

そして中盤から急に事件らしい展開になっていきます〜

映画の予告編をみていると原作にはないシーンもあるしルーヴル美術館でも撮影をしているということで期待したいですぴかぴか(新しい)




posted by totosi at 2014年05月28日15:00
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万能鑑定士Qの事件簿VIII 松岡圭祐(感想)

8巻までやってきました。

今回は、凛田莉子が故郷を救うために台湾で活躍する物語です。

故郷の波照間島は水不足で渇水対策に募金をしていたが、急に問題が解決するということで募金終了の手紙が莉子のもとに届きます。おかしいと感じた莉子が故郷へとび、渇水を解決する海水を真水に変える発明を台湾で見てきた議員が12億を投資するというはなしを止めるために幼なじみと共に台湾へいき事件解決に挑みます。

毎回違うシチュエーションで飽きさせませんねexclamation

“ふだんは猫のような莉子の瞳が、豹のごとき鋭さを帯びる。すわった目つきでふたりをにらんだ”というシーンはゾクッとしましたわーい(嬉しい顔)

今回も面白かったですねるんるん

次はいよいよ綾瀬はるか主演の映画の原作巻になるので楽しみですグッド(上向き矢印)




posted by totosi at 2014年05月25日01:54
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万能鑑定士Qの事件簿 VII 松岡圭祐(感想)

今回は脱税と詐欺の話です。

そして凛田莉子がファッション雑誌の編集部で活躍する話です。

国税局査察部のマルサに協力して雑誌社に就職して内偵するという無茶な設定ですが、、、面白かったですわーい(嬉しい顔)

純金がタダの合金に変わるトリックなんかは松岡圭祐さんの「マジシャン」を思い出します。

莉子のセリフで「あなたは社員に必要な給料を払っていなかった。みんなあなたが始めた雑誌に魅了され、あなたの会社で働きたがってたのに…。あれは会社じゃなかった。あなたの作りだした幻にすぎなかった。経営が正常に機能して、社員のみんなが幸せになって、初めて会社となりえるんです。」というところでかんどうしてしまいました。

これは少ない給料で働いて経営者ばっかりが儲けてる会社に勤めてる人は少しは共感できると思います。

さて、続けて次の号も読もうっとるんるん


posted by totosi at 2014年05月24日02:45
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