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無印良品の「あれ」は決して安くないのになぜ飛ぶように売れるのか? 江上隆夫

タイトルから「無印良品」の成功物語かと思ったら違いますわーい(嬉しい顔)

コンセプトがいかに大事かということが書かれている本です。

無印良品の商品はそれほど安くないのになぜ売れるのかというと、コンセプトがしっかりしているから。。。

この本は無印良品についても書かれていますが、それは一部で無印良品以外についてもいろいろと書いてくれています。

ポルシェ、トヨタ、富士フイルム、アップルやスターバックスの話も出てきます。

個人的に無印良品の商品が好きで興味をもった本でしたが、無印良品が好きなのはコンセプトが素敵だったからなんですねぴかぴか(新しい)

衣料だけでみれば、ユニクロと無印良品はどちらも人気があるけれど、僕は無印良品が好きです。

ユニクロと無印良品はそれぞれ違ったコンセプトがあって、良い悪いではないんですね。

この本を読んでいると、なるほどコンセプトって大事だなと再認識させられます。

コンセプト、コンセプトと日頃から何気なく深く考えずに使っていましたが、すぐれたコンセプトはシンプルで力がありますねグッド(上向き矢印)

コンセプトの紹介だけでなく、作り方も載っていて仮想のコンセプトですが、
「ポルシェ」篇
「アスクル」篇
「スターバックス」篇
の三篇を事例に、コンセプトを言葉として磨いていく過程を解説してくれているのが面白かったです。







posted by totosi at 2014年03月18日22:39
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世界最高のプレゼン術 World Class Speaking ウィリアム・リード

今まで何冊かプレゼン関係の本を読みましたが、この本は一番わかりやすくって納得できましたわーい(嬉しい顔)

最近会社でスピーチさせられたりすることがありますが、この本も役に立ちそうです。

何よりも、具体的で実践的です。

著者のプレゼンもYouTubeで見ることもできて説得力もありますグッド(上向き矢印)

著者のウィリアム・リードさんは、アメリカ人ですが33年以上日本に住んでいて、「ワールドクラススピーキング(World Class Speaking)」というプレゼンテーションの手法を伝授しているそうです。

この手法は、クレッグ・バレンタイン氏が開発した「誰でもプレゼンがうまくできる方法」だそうです。

実際にこの本を読んでみると、本当に自分でもプレゼンがうまくできるようになるんじゃないかと思います。

もちろん何度か読み直して実践する必要がありますが、本当にわかりやすいので、プレゼンをしなければならない人には絶対にオススメですよぴかぴか(新しい)

そういえば、業者の人がプレゼン資料をもってきてプレゼンしてくれますが、ダメな例として紹介されている例に当てはまっている場合が多く感じます。

まさに詰込みすぎでごちゃごちゃして、最後には何が言いたいのかわからないというような体験を思い出します。

一番印象に残っているのは、伝えたいことを繰り返す必要があるということ。

自分でも話を聞いていてふと、そのキーワードから別のことを考えてり、連想してしまったりすることがあり、相手の話を聞き漏らすことがあります。
それを踏まえた上でなんども繰り返して伝える事が必要だということは凄く納得できました。

自分は知っていることでも相手が始めて聞くことは、しつこいぐらいに繰り返してやっと理解してもらえるんじゃないかなと思います。





posted by totosi at 2014年03月15日22:18
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大資産家になるためのアジア副業マニュアル 100万円から実現できる人生改革 澤木恒則

「大資産家になるためのアジア副業マニュアル」ということでアジア進出についての本です。

大資産家になれるかどうかは別としても、アジアがこんなに変わってきているのかと気づかされる内容でしたわーい(嬉しい顔)

そしてアジア諸国でたくさんのビジネスチャンスがあるかもしれないと感じさせてくれます。

シンガポールでは、一人当たりのGDPでは日本を抜いているというのも始めて知りました。

アジアの国々が少しづつ裕福になっていき、良い商品を求めるようになってき日本製品は人気があるという話。

本書の良いところはアジアの良いところは、どうすればアジアで成功できるか、実例で紹介されていて実感しやすいのですが、注意点なんかも紹介してくれているのでリアリティーも感じます。

自分の将来グローバルなビジネスに関わりたいと思っていても、思い浮かぶのはアメリカやヨーロッパでしたが、この本を読んで視野が広がりました。

逆に個人的に心配になってくるのは日本の衰退ですねもうやだ〜(悲しい顔)

グローバル時代でアジア各国の若者が勉強熱心になっている一方、日本では勉強嫌いの若者が増えてきているのではないかと感じます。

おバカタレントなんかも増えてきて、それが当たり前のようになってくると日本の未来はどうなるのかと心配になってきます。




posted by totosi at 2014年03月14日07:02
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