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疾風ロンド 東野圭吾(感想)

やっぱり東野圭吾さんは面白いですね、読み始めると止らなくなりますわーい(嬉しい顔)

白銀ジャック」のように文庫書き下ろしです。

「白銀ジャック」は映画化したら面白そうと思いましたが「疾風ロンド」はスペシャルドラマにすると面白そうでするんるん

スキー場が舞台で、生物兵器で人命がかかっているわりに、軽い感じで読めて楽しめます。

まったく重い雰囲気はないです。

理由は、登場人物の明るさと、どん臭さかな?

ちょっと感動するセリフもありました。
“自分たちに不幸があった時、ほかの人も不幸になればいいなんて思うのは、人間として失格だよ。みしろほかの人には、自分たちの分まで幸せになってほしいと思わなきゃいけない。”
というシーンは個人的に良かったかな。

ラストはユーモアさえ感じて爽やかに読み終わりました。

疾風ロンド

siprond-02.jpg



動画の「衝撃の結末」というほどの結末ではでいですが、本の特徴として残りページ数があと少しで終わるということがわかるので、残り少ないのにどうやって終わるのかとドキドキはしました。

楽しめる作品ではあります。





posted by totosi at 2014年01月18日12:43
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